痛みについて

 

 

ここでは痛みについて説明をさせて頂きます。

何故この様な痛みについて、お話をさせて頂くかというと、

多くの方が、

痛む場所が悪い所なんだ!と思っている方が多いためです。

その為、実は痛むところが痛みをだしている原因ではないという理由を

お伝えさせて頂きます。

 

様々な患者さんを診させて頂くと、

多くの方は痛みを起こしている他の場所に、根本の原因があります。

まず一つの理由として人の身体は

全身タイツのように繋がっています。

何処で離れていたり、ちぎれていたら困りますよね。

それを踏まえた上でお身体の説明をさせて頂きます。

では、一つの例として左肩が痛いけど、右の膝に根本の原因がある方で

説明させて頂きます。

 

例えば図のように右膝をAさんがグーっと引っ張っていたら

左肩をあげようとしてもあげにくくなります。

左肩は引っ張られているため、その分力をだして肩をあげようとしますよね。

すると肩の筋肉は疲れて硬くなってきます。

 

 

 

 

 

 

 

ではAさんがずっと引っ張っている状態で日常生活を過ごしていたら

全身の色んな所に力が入り、肩だけにとどまらず背中や腰、腕の筋肉も疲れて硬くなってきます。

 

ではどうしたらよいのか。

 

左肩の周りの筋肉をほぐしてあげよう!!ではなく

一刻も早くAさんに手を離して貰うのが大事になります。

いくら左肩の周りの筋肉をほぐしてもAさんが掴んでいる限り何度も同じ状態を作りだしてしまうからです。

つまり今回の左肩の痛みのケースではAさんのいる右膝が

根本の治療場所となります。

 

では実際にわかりやすいことをやってみましょう。

ホームページをみながら、是非一度あなたもやってみて下さい。

まずは肩幅に足を開き立ちます。

その状態で左肩をゆっくりと、真っすぐに耳の後ろにいくぐらいまで

あげれる所まで目一杯あげてみましょう。

​(※痛みのある方は控えて下さい。)

大体どの位肩があがっているか覚えておいて下さい。

では一度肩を下ろします。

次にAさんが右膝を引っ張っている状態を作ります。

先程と同じように肩幅に足を開き、

左の足はまっすぐ伸ばしたまま、右の膝を45°くらい曲げて立って下さい。

(※まずはわかりやすくするため、極端に右膝を大きく曲げて下さい。

身体も右側に重心が移動します。)

その状態で先程と同じように左肩をゆっくりと、真っすぐに耳の後ろにいくぐらい、あげれる所まで目一杯あげてみましょう。

先程よりも左肩があまりあがらず重く感じるはずです。

ではまた一旦肩を下ろします。

 

では今度は右の膝をもとの位置、まっすぐに戻しましょう。

身体の重心の位置も真ん中へ戻ります。

 

そこから先ほどと同じように

すると左肩があがりやすくなりますよね。

 

これが痛みの場所以外に根本の原因がある理由です。

 

痛みや痛み以外の症状は身体に何かが起きている結果にすぎず、

何処に原因があるかは全身を診ないとわかりません。

また症状も何処にでるかはわからず、

生活様式やその方の身体の状態によって変わります。

 

Aさんのせいで肩が痛くなる人もいますし、腰が痛くなる人もいます。

首が痛くなる人もいます。

何処に痛みがでるかはその人の弱いところ、もしくはどういう動作が多いかによって変わってきます。

 

少し応用ですが、さっきの右膝をまげた状態では

首も左右どちらもに回らなくなります。

骨盤も捻じれているので左右に身体も捻りにくくなります。

興味のある方は試してみて下さい。

 

そして反対の事もおこります。

 

つまり首が捻じれていると無自覚のまま膝も、足首も動きに制限がでています。

この無自覚というのは実はとても怖いのです。

この無自覚が続くと、ある日突然何もしていないのに、

急に痛くなって悪くなった!

どうして!

とあたかも今日悪くなったと感じさせられるのです。

 

日常生活では絶えず身体が無意識にバランスとっており、

必ず何処かに負担がかかっています。

 

それは筋肉、関節、はたまた、頭蓋骨と頭蓋骨の間の縫合と呼ばれるもので

あったり、歯や顎の関節、神経、血管、内臓もあります。

これらは全て全身へ繋がっていますので今回の様に膝だけでなく、

足首、手首、内臓、顎の関節、歯の問題で肩があがらないのかもしれないです。

 

そのため、全身の状態を整える治療というのはどこの場所の痛みでも大事になります。

 

 

整形外科でいくら肩周りを治療してもいつまでも肩はあがらないのです。

痛みはいつか治まり、肩があがっているように感じる時がくる可能性はありますが、

その時はもう肩の筋肉は固まって痛みのサインすら出さなくなります。

 

そして動いていると思っている肩は無意識に

背中や腰や腕の筋肉で動かしており、

いつか腕や背中、腰が悲鳴をあげてしまいます。

痛みでお困りの方は全身治療を行える当院へお越しください。

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