検索
  • karada326

長年の爪の血色の悪さ改善!!

こんにちは。

身体リセット整体 山本です

今日は改善ブログを掲載させて頂きます。

後程驚きのBeforeAfterの画像あり!

※ご本人の了承を得て掲載させて頂いております。

今回の改善ブログは

僕が開催している

セミナーにも参加して頂いている

理学療法士の方のお悩みです。

最近、理学療法士さん、作業療法士さんの

患者さんが非常に増えております。

今回の方のお悩みは

①疲れがとれない。

②毎日両方の股関節が痛い。

③両手の指が伸びない。

④お仕事で介助をした後腰が痛い。

⑤便秘(3日に1度の日もある)

⑥痛くは無いが首があまり動かない。

⑦悩んではいないが親指の爪の血色が長年悪い。

⑧運動する時に右足の親指が痛い。

でした。

僕のセミナーには

理学療法士、作業療法士の方が

主にセミナーにお越し頂くのですが、

最近の理学療法士、作業療法士の方は

体が硬い事に加えて

不調の方が非常に多い印象を受けます。

まず、この方の特徴として

側弯症(背骨が変形する。)

がとても酷い状態でした。

セミナー中、

他の受講生にも確認して頂くと

受講生もあまりの背骨の捩れに驚いた様子

普通の側弯症は

反り腰、猫背の様な前後のカーブに

加えて

背骨の左右どちらか「片方」に強い

変形があるですが、

この方は左右「両方」に強い変形がありました。

背骨の上の方では左に強くカーブがあり、

背骨の真ん中の方へ行くと

正しい位置になってるのですが

更に下の背骨になると

反対の右に背骨が強くカーブしており、

このカーブの角度もかなりのものでした。

つまり背骨が前後にS字の弯曲が過剰にあり、左右にもS字の弯曲がある状態でした。

更に心臓も捻れ

脈拍を確認すると1分間に42回と非常に

少ない回数でした。

※正常は1分間に72回が良い回数となります。

1分間に60回を下回ると徐脈という

不整脈になります。

※最近はこの徐脈が頻繁に見られていますが、気づかない事が大半です。

そしてこの方は徐脈に加え

拍動の強さもとても弱く

脈の確認も難しいくらいでした。

本人に側弯症の事はお医者さんから

言われてますか?

と聞くと

「いえ、初めて知りました。」との

事でした。

よく、幼稚園などで、

簡易的な側弯症の検査をするのですが、

幼児は体の良いところが多く、

他の所がカバーをしてくれており

余程側弯症が酷く無い限り

側弯症の検査にひっかからない事が

多々あります

この方も、幼児の時はまだ、

そこまで体が悪くなかった事が

予想されます。

そして

頭蓋骨の動きもかなり小さい動きでした。

背骨の変形が強いので

背骨の土台となる骨盤の捩れも

強い捩れ方でした。

左足の親指の血色の悪さが

この様な状態となります。



左の親指はいつからこの状態ですかと

聞くと、

「もう4〜5年はこの状態です。」

との事。

何か治療受けましたか?

とお聞きすると

「いえ、特に不自由もないので何処にも診て貰っていません。」との事でした。

この方はまだ若い理学療法士で、

勉強中の身でもありますので、

この血色の悪さがどれだけ大変な状態かは

わからない様子。

左の足首は

骨折された事がありますよね?

とお聞きすると

「あっはい。」

「確か3箇所は骨折してます。」

3箇所!?

、、、

今の僕ならもし1箇所でも骨折したら

骨折した後、何年もすると

体がガタガタに崩れ歪むのを知ってるので

必ず全身治療を受けますが

まだこの方にはその選択肢すらなかった様子。

そして心臓も明らかに動きがおかしいので、

問診票には不整脈など

心臓に問題があるとは

記載されてないですが、

改めて聞きますが、

検診などで心臓に問題があると言われた事はないですか?とお聞きすると

「あっそういえば検診の時にお医者さんから何か心電図の波形がおかしいと言われました。」とおっしゃっておりました。

やっぱりかぁ、、、と思いつつ

あまりこの方が心配しない程度に

心臓の事も説明をし、

一度治療をすると

二回目の来院時には脈拍も1分間に54回まで改善し、

足の血色もここまで改善しました。



この方はからも

「久しぶり振りに親指の爪が自然と剥がれてきました!!」と驚いた様子。

そして「最近心臓がドクンドクンと動いているのを最近凄く感じます!」とお言葉を頂きました。

※心臓から血液が全身へ送りだされる為、心臓が正常に働かないと、全身へ栄養が届きずらくなります。特に指先など遠い所は届きずらくなり

冷え性に繋がってもきます。

心臓も捻れたり圧迫を受けるのですが、施術が非常に難しいです

そして手の指先も伸びてきて

両方の股関節の違和感が半分以下まで減りました!と嬉しい報告を頂きました。

朝起きた時の疲れない感じもだいぶ減り

介助した後の腰の痛みも前程ではないとの事でした。

親指の痛みもないとの事です。

そして二回目の施術を終えると

親指の爪も生え、血色もだいぶ良い状態となりました。



「こんなに爪が綺麗になったのは4〜5年振りです!」と、とても喜んで貰いました!

初回と比べるとこの様な感じです。




だいぶ血流が流れ

綺麗に爪が生え替わりました

脈拍も1分間に66回と正常の値まで治りました。

便秘も治り

今は毎日でており

両方の股関節に毎日感じていた痛みも

全く痛くないとの事でした。

なので、最初記載させて頂いたお悩み

①疲れがとれない。

②毎日両方の股関節が痛い。

③両手の指が伸びない。

④お仕事で介助をした後腰が痛い。

⑤便秘(3日に1度の日もある)

⑥痛くは無いが首があまり動かない。

⑦悩んではいないが親指の爪の血色が長年悪い。

⑧運動する時に右足の親指が痛い。

全てが改善となりました。

沢山の悪い所があってもさすが

20代、まだ回復が早いですね。

若ければ若い程治りが早いので

施術は早い方が良いです

この方の場合は

頭蓋の捩れも含め、心臓から頭に血流が

殆ど流れてなかった為、

疲れもとれずらく、

親指に関しても

頭の血管から内臓の血管から股関節の周りの血管から捩れて膝、足首の血色も捩れて

親指の指先まで血流がいかなかったんですね。

以前にも書きましたが

爪も膜で筋膜は勿論、

頭や内臓や関節と繋がっているので、

爪が硬いという事は体全体が硬かったり

歪みが強い事を意味します。

なので、

年配者の方は爪が厚くなってたり

硬くなって、ひび割れたりしてしまいます。

柔らかければ割れないのですが、

硬いと割れやすくなります。

骨折もそうですが、

例えば転んだ時に骨の丈夫さに加えて

骨膜、筋膜、筋肉が竹のようにしなれば折れにくいのですが、

筋肉や筋膜、骨膜、骨自体が

硬いとポキッと折れてしまうので、

ここでも柔軟性は大切になってきます。

実は骨もしなる事ができるので、

骨の奥まで施術というのが必要になります。

いつかは○○さんも

こんな風に困った人を治してあげて下さいね。


と少し偉そうな事をお伝えさせて頂いて(^^;;

後はメンテナンスを時々行う形となりました。

この方もセミナーに参加して

随分と上手になってきております!

セミナーの講師をさせて頂いて

理学療法士さんや作業療法士さんの

成長をみていくのが

とても嬉しい今日この頃です

今回の理学療法士の方にも

ブログ掲載に快く承諾して頂き

この方にも本当に感謝です。

ご予約はこちら

08044052384

1回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

チックでお困りのお子さん改善2例!!

こんにちは。 身体リセット整体 山本です。 最近チックのお子さんがとても 増えてきました。 体は電気で動いており電磁波が体内に蓄積すると 脳や神経も誤作動で不随運動がでることがあります。 勿論チックはストレスや愛情不足でもおきます。 (更に複雑な問題のケースもあります。) 一人目のお子さんは チックも色々と原因はあるものの、 頭蓋骨と心臓の弁と胸の骨を 同時に治療して 正常に働かせる事で改善。 こ

夜尿症、アトピー(アレルギー)改善!!

こんにちは(^^)/ 身体リセット整体の山本です。 今回は 夜尿症と腕や背中、付け根等の痒み、アトピー(アレルギー)でお悩みの お子さんが一度の施術で改善した例を お伝えさせて頂きます。 このお子さんは 静電気体質でもあり、 左手首に骨折した事があり、 普段も少し使いにくいとの事でした。 左手の骨折後の硬さと 骨の中を時間かけて治療し、 脳と心臓から 電磁波をとりつつ、 顎の関節を治し 一度の施術

© 2023 by Grace Homecare. Proudly created with Wix.com

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now